2018年12月30日

[121] 今年の文字

一年を振り返って一字で表すのが恒例のようになっているが、つらつら思い起こしてみると、私の2017は一つの言葉で集約できそうである。

それは、‘バージョンアップ’ということだ。
家内からは「漢字一字じゃないやん!!」とツッコミが入ったが、漢字一字では無理だ。「更」だと更年期障害かい? と見えるし、「更新」という字面ともちょっと違う。

12月のバージョンアップ
遡ると近々のバージョンアップは、12/09ようやくiPhoneにしたこと。

 その日曜は、北陸新幹線が停電のため四時間ほど遅延し、当日の発表だと1万8500人に影響が出て、もし私が乗っていなければ1万8499人だったところ。
 私は大宮から乗車していたので、確かに四時間はかかったが、パソコン持参だったので(今は各席に電源もあるし)、テキストや答案のチェックにしっかり時間がかけられたし、おまけに特急料金も返ってきたので、むしろ有益(?)だったと[常にポジィティブに!!]思わなくもないが、そのせいでGHS長野校の午後の授業予定は全てキャンセルとなり16時前に長野駅に辿り着いた。
 半端なフリータイムができたので、近くの家電量販店にふらっ〜と寄ってみると、auのカウンターがガラガラで、ショップの人に「今ならすぐできますよ」と言われて、エイャッ!!と機種変更した次第。決める時は早い、保留しない。

実際、家族が皆iPhone化する中、3Gスマホで5年半引っ張ったことになる。
確かにブラウザは閲覧できなくなっていて、見たいスマホ専用サイトもお預け状態ではあったが、SuicaとLINEしか使わず、パソコンがメインのユーザーだから困ってはいなかったわけである。まあ、iPhoneがしばらくSuicaに対応していなかったのが家族に遅れを取っていた主因であったがここも解決したこともあり、あっという間の30分程でめでたくiPhoneユーザーとなった。
大学生の時(Black Performa)以来ずっとmacユーザーであるから、我がmac book airとiPhoneとの相性・連動・同期は抜群で、5年余の格段の進歩、隔絶ぶりをしっかり認識できたことである。
 それに先立って、12月あたまにはmac officeを2011から2016に、mac OS0
10.3HighSirerraにアップしていたところであり、これが結果的には呼び水となった。
特にWordやExcelの環境を整えるのはやや大変なところとまだ小慣れていないところはあるが、iPhoneと連繋して早速各方面で活躍してくれている。(後述)

9月からのバージョンアップ
 さらに巻き戻すと、実は私の勤務する病院には、直営のフィットネスジムがあり、そこには運動トレーナーの資格を持ったリハビリスタッフが常駐している。
野球チームに参加して3年過ぎ、‘野球小僧’は意気盛んであるが、9月から個人トレーナーについてもらって、野球(投球)動作に必要な筋力と柔軟性をつけるためのプログラムを週一回こなしている。ちょっと◉◉◉ップ並みの筋トレで中々キツイ。
 そう、これも来シーズンのため、9月の隣の医師会との親善試合のため(ここでは年に一回だがピッチャー役となる)。おかげで、今まで使わなかったインナーマッスルを刺激し、バランスを鍛え‘野球小僧’としてのバージョンアップを続けている。さてさて・・・その成果や如何。

6月までのバージョンアップ
 本ブログに記したように、今年初めから各テキストのバージョンアップを一斉にやった。漢文句法ドリル,化学の定量・定性、有機化学、体系物理を5冊最新の状態にして今年度がスタートできた。(その疲労・心労で少々部分的にダウンしたが・・・)
振り返れば、バージョンアップという波は年始から続いていたのだな、と。
テキストの問題数はボリュームアップしたものもあるが、とりあえず年内のカリキュラムに収まって一息。静かな年の暮れを迎えている。

そこで、賢明なる読者諸氏ならばあることに気づいているだろう。◉◉のバージョンアップはどうなったのだ?? と。

 そう、それこそが来る年への期待と抱負。やがて年も改まり行く。
posted by Koujin Amano at 15:49| 体系化学